デリバティブ取引・最適投資戦略・不動産担保証券のプライシング・金融機関のリスクマネジメント ・リアルオプションによるプロジェクト価値の測定……。金融工学の業務知識を生かした、新たなる事業戦略。ケペルの価値を一緒に作っていきませんか?


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業務内容

金融機関(銀行、証券)向けシステムのコンサルティングおよび設計、開発トレーディング管理システムおよびリスク管理システムの業務フローの改善やプライシングモデル選定の提案を行っています。

仕事内容


  • 既存の業務フローを精査し、業務全体の改善案を提案する。
  • システム要件を策定し、工数の見積もりを実施する。
  • 要件定義書を作成する。
  • 設計/開発メンバに仕様を説明し、設計書のレビューを実施する。
  • エンドユーザ様との定例進捗会議に出席し、進捗状況を報告する。
  • システムテストの項目および検証方法をエンドユーザ様に提示する。

一日のスケジュール

S君の一日

06:30 起床

余裕を持って起床します。しっかり朝食を取り、一日のリズムを崩さないように気をつけます。

09:00 出社

9:30開催の定例進捗会議に向け、会議へ参加するメンバで報告内容の最終確認および会議に向けた役割(課題ごとの発言担当など)の確認を行います。 会議前には必ず『チーム内での意識の統一化』を図るようにします。

09:30 エンドユーザ様定例進捗会議

エンドユーザ様に1週間の進捗状況を報告します。 同時にエンドユーザ様側の進捗状況も確認します。 可能な限りその場で解決するよう意識し会議に臨みます。

10:30 会議内容の整理

会議での決定事項や問題点を参加したメンバで整理します。 会議内で即答できなかった課題や新規追加要望の内容などを簡単に検討します。 また、エンドユーザ担当者様と今後のシステム化の方向性などを 雑談ベースで話します。何気にエンドユーザ様の本音が聞ける重要な時間帯です。

12:00 ランチタイム

プロジェクトメンバとランチを取ります。

13:00 開発メンバの進捗状況確認

開発メンバに会議の結果を周知します。 また、各メンバの進捗状況を確認し、問題点をヒアリングします。 必要に応じて個別の打ち合わせを実施します。

15:00 新規要望事項の検討

エンドユーザ様から要望された新規要望事項の検討を行います。 システム化に向けた提案資料を作成し、実現する際の工数を見積もります。 作成した資料を送付し、打ち合わせの日程を調整します。

17:00 別PJの打ち合わせに参加

類似システムのPJ打ち合わせに参加します。 会議で無駄な時間を作らないよう、打ち合わせ資料には事前に目を通し、 コメントは会議前にメールしておきます。

18:00

翌日開催の打ち合わせに向け、資料やメールを再確認します。 資料の印刷など、事前準備は会議の前日に行います。

19:00 退社

特に問題が起きなければ定時に退社します。 都合が合えばPJのメンバと飲みに行ったりします。 翌日に影響を与えないよう飲み過ぎに注意を払い、 ほど良くはしゃぎます。

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